2021-12-15

ベビーカーの電車移動にチャレンジ!ポイントや気をつけたこと

4か月に入り、娘と移動距離や長い時間の外出したいな~と思っていました。

機会を作って、娘も私もストレスの少ない方法を探しながら、チャレンジした時の気をつけた事やポイントをお伝えします!

初めての時は安心できる目的地を決める

外出はしていたものの、夫がついてくれることが多かったのですが、一人で娘と長距離の移動をする機会がなかったので、電車で片道1時間半の姉のお家へ行くことにしました。

目的地を姉の家にした理由は、おむつ替えや授乳が自由できる事、娘もベビーカーから降ろしてゴロゴロできる事。

姉にも久々に娘を見せたかったので、安心して行くことができました。

移動する時間を決める

電車は、平日の混んでいない時間(10時~15時ぐらい)を選んで移動しました。

通勤ラッシュや帰宅ラッシュの時間帯は、どうしても電車は混むので、避けたいところ。

あと、各駅か急行でも込み具合が違うので、あまり時間が変わらなかったので、各駅を選びました。

車内の雰囲気も落ち着いていたせいか、娘はぐっすり寝てくれていました。

※別の日に帰宅ラッシュに被った時は、娘がぐずってしまい、ハラハラしました。

ちなみに、乗り換え検索のアプリは普段から「乗換案内」を使っていますが、移動速度を選べたことを初めて知りました。

ベビーカーを使う際にはありがたい機能。

欲を言えば、ベビーカーでの構内の移動案内もしてほしいですね。

乗り換えに一苦労するので、時間には余裕をもっていくのがベストです。

電車の乗り降り

超基本ですが、電車の乗り降り。

ベビーカーで乗り降りなんて簡単そうですが、数年前に電車にベビーカーが引っ掛かり、数メートル引きずられるという事件もあったので、注意が必要です。

基本は「乗る時は、ベビーカーから。降りるときは、ママ(保護者)からです!

余裕があれば、ベビーカーマークや、優先席の表示がある乗車口を探して並ぶようにしています。

電車の車内での過ごし方

車内に入ったら、ベビーカーは出来るだけ邪魔にならないように、ベビーカーマークのところに立つか、優先席が開いていれば端に寄せて乗ります。

姉の家に向かう時には、運よく空いていて、座ることもできました。

寝ている時や機嫌がいい時には、ベビーカーのまま過ごし、少しぐずってきたかな、と思ったら、抱っこや座っているときには膝の上に乗せていました。

まだまだ娘はおしゃべりも少ないので、これで乗り切れました。

電車の乗り換え

乗り換えが予想外に時間がかかり、結構大変でした。

スロープやエレベーターを見つけるのに時間がかかり、予定していた電車に乗れない事が多かったです。

また、改札を出てしまってから、出ずにエレベーター移動する駅もあって、駅員さんに手続きをお願いすることもありました。

余裕があれば事前に確認して、でも、その場でもなんとかなります。

手荷荷物はできるだけ少なく

ベビーカーとはいえ、荷物は出来るだけ少なめにすることが大事です。

冬だったので、上着などを娘の分と私の分と持って行ったら、結構な量に。

車内は温度が暑い時もあるし、代えが利くものを活用する(ストールをおくるみ代わりにするとか)といいなと思います。

電車に関係なく、ベビーカー移動で意外と盲点なのは、ベビーカーを押しているママは暑くなることが多いけど、動いていない赤ちゃんは寒いという温度差もある点も気をつけたいところです。

さいごに

チャレンジしたかった、ベビーカー移動。

一人の移動の時には気にもかけなかったことにつまづいたので、勉強になりました。

色々チャレンジして、娘との行動範囲を広げていきたいな。

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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