2022-04-18

保活の進め方 いつから進めるのか?何をすればいいのか

妊娠をしたら気になるのが、出産後は、保育園に預けるかどうか。

不妊治療で一生懸命の時だったころは、授かれなかった時に悲しいので、出産後のことは特に調べず、保活のことは全く知りませんでした。

そういう方は沢山いると思うので、メモを残しておきたいと思います。

子どもを保育園に入れるのか、自宅保育にするのか

妊娠をして順調に進むと考えたときに、家族で話し合う必要があるのは、まず保育園に入れるかどうか。

私の場合は、夫婦二人暮らしの共働きだったので、必然的に保育園に入れる事を考えていましたが、実際に話し合ってお互いの意思を確認しました。

夫婦だけの場合でも「ゆっくり子育てをしたい」という意見であれば、自宅保育を考えるべきだし、幼稚園に通わせたい、という方もいると思います。

互いの意思は事前に確認しておくと、直前にぶつかる必要が少なくなります。

他にご家族がいる場合にも、夫婦の意見を尊重させてもらいつつ、送迎などをお願いする場合には、協力を仰ぎましょう。

まず保活は何からすればいいか?

妊娠中から保活が必要なのかもしれない、と思って、私が一番最初に保育園のことを役所に聞いたのは、母子手帳をもらった時でした。

役所の方は「〇月出産予定ですが、4月入園を希望ですか?」と色々確認しながら、親切に教えてくれました。

ネットで「お住まいの地域名 保育園」で検索すると、役所の問い合わせ先なども出てくると思います。

電話でも相談ができるので、気になった時には問い合わせてみましょう!

保育園の種類

保育園にも種類があります。基準や管轄で分かれていて、大きく3つ。

  1. 認可保育園
  2. 認定こども園
  3. 認可外保育園

1.認可保育園

厚労省の定めた基準を満たした施設で、自治体が運営を統括。入園や保育料は各自治体が決定。

2.認定こども園

教育・保育一体型で、内閣府が管轄。自治体が統括していて、申し込み手続きは認可保育園と同じ。

3.認可外保育園

自治体を通さず、それぞれの園に直接申し込み。必ず入園させたい!、という場合は、認可外も視野に入れておくと安心。

だいたい対象は0〜5歳ですが、入れる月齢(生後2か月~とか、1歳~など)は園によって異なるので確認が必要です。

保育園を探す方法

1.場所で探す

まずは、送迎できる<場所>は大事ですよね。

自治体によって、マップで用意してくれている場合もありますが、私の地域の場合は役所の窓口にしかなく、家で一園一園の住所を入力して探しました。

しかし、良いサイトを見つけました!

保育園を場所から探す場合におすすめなのは、保育園が現在地から探せるKIDSNA園ナビ

全部の保育園や幼稚園が載っている訳ではないみたいですが、だいたいの場所がわかるので、一つ一つ地図で確認する手間が省けます。

早く知りたかった、、、

でも娘の通っている園はなぜか載っていなくて、漏れている園もあるので注意です。

2.対象月齢で探す

園によって、預けられる月齢が変わってきます。

一覧であると便利ですが、候補を絞る時に、こどもの月齢を確認しましょう。

3.募集人数

募集人数がどのぐらいいるのかも確認しましょう。

これは自治体が定期的にネットで更新している場合が多いので、探す際に改めて見てみましょう。

保育園の選び方

保育園が沢山ある場合は、ある程度絞り込みが必要です。

毎日通える場所であること、対象年齢であること以外に、お子さんを預けるときに、何を重視したいかで決めるのがおすすめです。

例えば、

  • 園や保育士さんたちの雰囲気
  • 施設(園庭や室内)の環境
  • 安全面の配慮

などがあげられると思います。

こういう点は見学で見たり、電話で問い合わせると安心です。

あとは、支援センターや児童館、小児科の健診など仲良くなったママなどに、リアルな口コミを聞くのもおすすめです。

4月入園の場合のスケジュール

地域によって、微妙な差はあるものの、だいたいのスケジュールはこんな感じでした。

<9~11月頃>

  • 保育園の申込方法などの説明会に参加
  • 申込書類の作成
  • 申込書と必要書類の提出 ※期日厳守
  • 認可外保育園の仮予約 ※必ず入れたい場合

<1~2月頃>

  • 認定通知書の到着
  • 入園の合否の連絡
  • 認可保育園の2次申込 ※必要な場合
  • 認可外保育園の入園申込

<2~3月頃>

  • 入園前の説明会
  • 入園前の健康診断

ちなみに、見学は随時行っていて、電話で「見学希望です」と伝えれば日程調整をしてくれます。

説明会(9月頃)前までに見学を済ませておくと、準備もはかどります。

感染症の影響で、入室することができない、資料を渡すだけ、という園もありました。

また、直接の見学ではなく、オンラインで見学をしている園もありましたよ。

4月入園じゃない場合は、毎月申し込みを受け付けていて、毎月〇日までに提出と期限があります。

期限にあわせて対応しましょう。

保育園の申込の書類作成

これが大変だと聞いていたので、自治体の資料作成の説明会に参加しました。

沢山書類がありましたが、HPなどに書いてある内容をじっくり読めば書ける内容でした。

しかし、記載方法が分からない、という点はいくつかあったので、その場合は、電話で問い合わせる必要がありました。

HPにエクセルやワードの形式で載せてあったので、データで作成し、再度提出が必要になった際にも、すぐに修正・印刷ができるように保存をしておきました。

申込のあとは待つのみ!

一大作業が終わり、あとは結果を待つのみです。

結果が到着する時期は、毎日のようにポストを確認していました。

ちなみに、認可保育園と認可外保育園の両方を申し込んで、認可外の連絡の方が早く来た場合は、認可保育園の連絡を待ちたいですよね。

認可に申し込んでることは秘密にしておく方が多いそうです。

さいごに

最初は分からな過ぎて、申し込むことができるのが不安でした。

膨大な資料や情報がありますが、一つ一つ確認しながら進めて行けば、申し込みは必ずできます(あたりまえか)

役所の方も親切な方が多いので、窓口が混む時期(だいたい申し込みの時期の9~10月頃は混む場合が多い)を避けて、電話や窓口で相談をしてみて下さいね。

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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