2022-04-06

便利で節約にもなる ベランダや室内で機能的に植物を育ててみよう

1人暮らしの頃から、私は植物を育てるのが好きで色んな植物を試してきました。

妊娠・出産時にはお休みをしていましたが、最近は落ち着き、また少しずつ自分でお手入れができるようになりました。

気持ちよく育てられているので、お手入れのしやすい、おすすめの植物をご紹介します。

育てている植物

育てると言っても、種類やジャンルが色々とあります。

私が育てる植物の条件として選んでいるのは、食べられるものその他機能があるものです。

今育てているものは、

食べられる植物 : 小口ネギ、レタス、アスパラガス、いちじく

機能があるもの(虫よけ) : ローズゼラニウム(室外)

機能があるもの(空気洗浄) : サンセベリア(室内)、ウンベラータ(室内)、ポトス(室内)

夏に向かうこれからの時期には、毎年、大葉(バジル)パセリも育てています。

機能的に植物を育ててみる

現在育てている植物を、どのように機能させているかというと、

1.小口ネギ

スープや炒め物の飾りつけにちょっとほしい、という時に便利だし、沢山収穫できた時には切って冷凍しています。

虫が付きにくく、通年育てやすいのも魅力。

2.レタス

レタスも彩りにピッタリ。買うとすぐに使い切らなければ、という焦りがありますが、育てていれば必要な分だけ収穫すればOK。サンドイッチの間に挟んだり、ハンバーグの飾りになります。

3.ローズゼラニウム

いい香りが虫よけになり、窓際に置いて虫が家に入るのを防いでくれます。

増やし方は、挿し木(剪定して切った枝を新しく土に植える)で簡単に増やすことができます。

育てやすさは環境による

何度か引っ越しで気づいたことがあります。

それは、同じ植物でも環境が変われば、育ちの良し悪しが変わってくるという事です。

日当たりや住む階数、室内であれば温度に関わってくるのではないかと思っています。

現在のベランダは、西日が当たる日当たりのいい環境ですが、どうしてもアブラムシが出てきてしまい、お花を育てることは難しいようでした。

初心者向けの植物を試して枯らしてしまった、という時も「環境の要因もある」と知っておくと落ち込まずに済みます。

初めて育てるのにおすすめの水栽培

育ててみたいけど、と迷っている方におすすめするのは、水にさして増やす方法。

最初は土も使わずに、手軽に増やしてみて、もっとやってみたいと思ったら土を使ってみよう!

1.豆苗

これはやった事がある人も多いのではないかと思いますが、スーパーで買った豆苗の根っこを水と一緒に容器に入れて育てる方法。

水は根が浸かる程度に、1日に1回は水を変えて、日当たりのいいところに置くと7~14日程度で収穫できます。

2.小口ネギ(万能ねぎ)

スーパーに売っている、根がついている小口ネギを買って育ててみよう。

根元を5cmほど残したねぎを、容器に入れて、水は根が浸かる程度に。1日に1回は水を変えて、日当たりのいいところに置くと7日程度で収穫できます。

土に植えれば更に長く収穫できます!

3.ハーブ

料理などでハーブをよく使う方におすすめ。

タイムやバジル、クレソンやミントなどは、水で育てるのに向いています。

葉が2~3枚以上ついた状態の枝を用意し、容器に入れて、水は枝の根元につくぐらい。葉に水が付くと黒くなってしまいます。

3~10日程度で収穫できます。

余った分を長持ちさせることができ、土に植えれば更に長く収穫できます。

ハーブは虫が付きにくく、ベランダなどでも育てやすいです。

土の処理は

もし土を買って育ててみよう!と思った時に困るのが、土の処理。

基本的には、使った土は処理をしてから、再生用の土を足して使います。

分かりやすいリサイクル方法は、この動画が参考になります。

長期間の不在の時には

旅行や帰省などで、長期間の不在の時には、準備が必要です。

天候が良く、土が乾燥しやすい時期に、1週間ほど外出する場合、植物が枯れてしまう事がありますよね。

その場合は、出来るだけ直射日光が当たらず、土の乾燥を防ぎます。

鉢をビニール袋で包み、水を入れます。

土が乾燥しにくい寒い時期であれば、そのまま旅行に出かける時があります。

引っ越しの時は

意外と盲点なのが、引っ越しの時

梱包に手間がかかり、場所も取る為、大き目の植物は注意が必要です。

小さな鉢は、長期間の不在と同様に、一つ一つビニール袋に包み、段ボールに入るようであれば、段ボールの上を開けた状態で箱に入れます。

妊娠中の土いじりには注意を

妊娠中に土いじりをする場合は、注意が必要です。

土や砂の中に、トキソプラズマの卵が混じっている可能性がある為です。もし触った場合は、石鹸を使ってよく手を洗う必要があります。

私の場合は、抗体が低かったこともあり、最低限のお手入れだけ夫にお願いし、出来るだけ触らないようにしました。

もっと知りたい!と思ったら

植物の育て方などが分かりやすいサイト

LOVEGREEN

Eテレの「趣味の園芸」「やさいの時間」もおすすめです!

さいごに

今回はベランダでの植物の育てる方法をご紹介しましたが、室内で育てる観葉植物はとても扱いやすいです。

私が大好きな食べることはできないですが(笑)、目の保養にとてもいいです。

小さいものなら、テーブルなどに置けるので、子育て中でも安心ですね!

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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