2022-06-01

夜通し寝てほしい!まずは夜間断乳&ミルクにチャレンジ!

娘が9か月の頃。

たまたま手に取った育児本に、「9か月には夜間断乳を検討しましょう」との記載があったのを見つけました。

そして、夜勤中(夜間に赤ちゃんの授乳やミルク、眠りにつくまでのお世話のこと)にTwitterのタイムラインを見ていたら、ふと数か月前に比べてツイートが少なくなったなと気がつきました。

新生児の頃は、夜でも日中と変わらないぐらい、私のタイムラインはママ友のツイートでいっぱいだったのに、「みんないつから、、、?」と、置いてきぼりな気分になってしまいました。

目を閉じながらミルクを飲む姿が懐かしい

夜勤をしているかみんなに聞いてみた

同じぐらいの月齢のママたちに、夜勤をしているかアンケートをとってみました。

そしたらなんと、44%もの赤ちゃんが夜通し寝ているではありませんか!

しかも、アンケートの続きに、夜間の授乳&ミルクを聞いてみると「しない」が57%と半数を超えていました。

夜間断乳&ミルクを決行を決意!

読んだ本とアンケートに後押しされ、その日から夜間断乳&ミルクを決行する事を決意しました。

まず、夫と意識合わせ。

今までは、泣いたらベビーベッドから大人のベッドへ移動し、授乳。その間にミルクを作って、ミルク200mlを飲ませていました。

チャレンジにあたり、こんな計画を立てました。

< 夜間断乳で試す事 >

  1. 夜間泣いてもすぐ反応しない(1分以上経ってから)
  2. ミルクを求めても抱っこで様子を見る

< チャレンジで注意すること >

  • 脱水症状には気をつけたいので、夜間起きたときには湯冷ましをあげる。
  • 飲まなくても、直接脇の下を触って湿っていれば水分は足りているそうです。
  • 夜間に娘が泣いたら、寝ぼけて反応しないように、夫の身体に手を当てて(まだだよ)の無音のアピール。

チャレンジ1日目

2:30 フニャフニャ声出して、様子見するも声が大きくなったので、起きて抱っこ。

3:00 抱っこしてても起きてる感じなので、一旦大人のベッドに寝かす

3:20 泣き声が大きくなり、授乳

3:40 足りない様子で泣いた為、ミルク150ml

3:50 再入眠(ミルクですぐ寝たー!)

1日目は「なんでミルクくれないのー!!!!!」と言わんばかりの長時間のギャン泣きに耐えられず、チャレンジ失敗。

でも、夫との意識合わせがちゃんとできてることが確認できました。

チャレンジ2日目

2:20 アーアーと声を出して起床。ベビーベッド横で見守りながらトントン。湯冷しを補給。

2:30 大人のベッドへ移動。川の字でウトウトと過ごす。指チュパで我慢してた

3:20 眠そうだったので、抱っこに切替。一度着地失敗するも抱っこで頑張る

3:50 再入眠

初の授乳&ミルクなし成功!!!途中、夫が挫けそうだったけど説得して頑張れた~!

チャレンジ3日目

3日目以降からは、夜間の授乳&ミルクなしに成功し、見事卒業!

1週間は様子を見たけれど、湯冷ましを飲ませて対応しました。

夜通し寝たのは、娘の人生で2回しかなかったのに、このチャレンジ中の、チャレンジの3日目・7日目は夜通し寝てくれました!!!

夜間に対応していたのが、逆に目を覚ます刺激になっていたのかな。

夜間断乳&ミルクをして良かったこと

最初は大変だったけど、頑張った甲斐があったこのチャレンジ。

振り返って良かったなと思う事は、

  • ミルクや授乳の準備が不要になった
  • 夜通し寝てくれる機会が増えた
  • ミルク以外の水分を飲む量が増えた(関係ないかも)

1歳のミルク卒業に向けて、水分補給が他で補えるようになるのは重要なことですよね。

次なる課題

もし次に、ねんトレでチャレンジするなら、抱っこねんねの卒業!

今はほぼ抱っこでしか寝つかない娘。

トントンやそばにいて歌うのも効果なし。

まぁ、これは睡眠がそこまで削られている訳ではないので、余力があったらチャレンジしたいなと思っています。

参考にした本

今回のチャレンジの参考にしたのは、この本!

ねんトレの原因やその解決方法がたくさん書いてあって、すごく参考になった!


さいごに

できれば、娘の成長には、大人の介入は少なく、自然に色々なものが卒業できたり、やれるようになってほしいと思っていました。

でも、そんなことも言っていられなくなる事もあるんだな、と痛感した今回のねんトレ。

娘が健やかに成長してくれることが、何より1番大切にしたいことですが、ちょっとした頑張りでお互いの成長になるんだなと気付くことができたチャレンジでした。

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です