2021-11-19

生後3か月 夜間の寝かしつけの心持ちや私の定番テク

娘が4か月に入り、少しずつ寝かしつけにも慣れ始めたと思っている今日この頃。

赤ちゃん向けの睡眠の本は色々ありますが、リアルな寝かしつけ、ほかの家庭の寝かしつけってどんな感じなんだろうと、興味がありました。しかし、なかなか知る機会がないですよね。

どなたかの役に立てればいいなと思い、今回は、私と娘の寝かしつけのテクや心持ちについてまとめます。

ちなみに我が家は、寝室にベビーベッドと大人用のベッドが離れて設置しています。

※あくまで個人的な意見です。個人差があることなので参考程度におさめてください。

日中の過ごし方

ねんトレの本などにも書かれていますが、夜の睡眠には、日中の過ごし方が影響出ると思っています。

私が意識しているのは、体内時計を整えて、自律神経(交感神経・副交感神経)の働きをよくすること。

意識していること

  • 朝 起床後にカーテンを開けた明るい部屋に移動する
  • 午前中~夕方までに散歩などの外出する
  • お風呂は決まった時間(我が家は18時)に入れる
  • 夜 就寝に向けて、リビングや寝室の灯りを調節する
  • 夜中 目覚めたときは興奮しないようにゆったりとお世話する

赤ちゃんのうちは未熟なので、必ずしも実を結ぶわけではないと思いますが、出来るだけ健康的に過ごしてほしいという想いでやっています。

夜寝ないときは

とはいえ、日中の過ごし方を整えても、寝ないときは寝ない!笑

ミルクを飲ませてさあ寝るぞ、という時に、興奮してキャッキャ言っていたら、いくら抱っこやトントンしても寝る気配がないですよね。

そんな時には無駄な抵抗はやめて、少し遊ばせています

興奮しているときに頑張って寝かしつけるよりも、「早く寝てほしい」という気持ちをぐっとこらえて、少し自由にしてあげたほうが、労力を失わずに、そしてスムーズに寝てくれる気がします。

遊ばせている時の心持ちは娘の使用人。「ご主人様はなんとも自由にされておる」なんて思いながら、時を過ごしています。

そして、あくびだったり指のチュパチュパなど、娘の眠い時のサインが見えたら、抱っこに移行します。

抱っこの寝かしつけの流れ

眠りサインを見つけたら、いよいよ抱っこ。

私の定番の流れはこちら。

1.抱っこ紐に入れる

抱っこは腱鞘炎もあるので、丸く抱っこができるラップ式の抱っこ紐(コニー)を利用しています。


抱っこ紐に入れていても、まるで抱っこをしているかのように、腕を赤ちゃんに巻き付けてトントンしています。

こんな感じに脇を締めて抱く

2.子守歌を流す、もしくは、童謡を歌ってゆさゆさ

自分が眠くて声が出ないときや、疲れているときは、寝室に置いてあるアレクサに頼んで子守歌を流してもらいます。ご機嫌の時には、音楽の音に合わせて抱っこをしていると寝てくれます。

ぐずり気味、興奮気味の時には、童謡を歌っています。

童謡の時は、テンポが早いものから歌い、「スースー」と呼吸が落ち着いてきたら、ゆっくりめの童謡に切り替えています。

抱き始めにちょっとジタバタしても、眠いのに寝れない時の抵抗だったりする場合もあるので、ちょっと頑張って様子を見ます。

<テンポが早めの童謡 ちょっと縦揺れを入れながら抱っこ>

  • ありさんのおつかい
  • お猿のかごや
  • ぞうさん
  • チューリップ
  • 日本昔話のエンディング

<テンポが遅め童謡 テンポに合わせて横揺れに抱っこ>

  • ゆりかごのうた
  • さくら
  • たなばたさま
  • 大きな古時計

私の定番は、「ありさんのおつかい→ゆりかごのうた→大きな古時計」です。

童謡はほぼ忘れていたので、Applemusicに練習用のプレイリストを作って、空いた時間で練習をしています。

3.着地(ベビーベッドに置くとき)

テンポが遅めの童謡を歌いながら「寝たな」と思ってから、少し時間(5分~10分ぐらい)をおいて着地をします。

それは、私自身が寝ついた時に、寝て少し時間が経つと深い眠りに落ちやすいと感じているから、娘もそうかな?と思ってしています。

いよいよ着地の時は、歌を歌いながら、赤ちゃんの背中・お尻を丸くし、出来るだけ赤ちゃんと密着しながら屈んで下ろします。

ゆっくり起き上がって、赤ちゃんの様子を確認します。

その時に、もし赤ちゃんの目が開いたときは、

  • 頭から顎にかけて手を動かす(反射で目を閉じる)
  • 頭をなでる
  • 赤ちゃんの胸に手を当てる

などを諦めず(?)に試します。近くにいるだけでも、安心して入眠してくれる場合もあります。

追記:寝かしつけにお勧めの本

生後5か月頃に出会ったこの本は、さらに寝かしつけの参考になりました!

さいごに

最近は、寝かしつけをせずに、いつのまにか寝ているときもあって、娘の成長を感じます。

本当に眠い時に、寝てくれない。夜中に何度も起きてしまう、という時は、待っていられないという気持ちになることもあると思います。

低月齢の時にはとくに睡魔との闘いがずっと続きますが、家族と協力しながら、無理しすぎないようにしてください。

成長によって少しずつ睡眠時間が伸びてくる、という希望を持ちながら、一緒に頑張りましょう!

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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