2021-06-29

買ってよかった私の定番品 5年日記

寝る前の時間を大切にしたいと思い、去年から夜の習慣に日記をつけることを始めました。

使ているのは、アーティミスの5年日記。

大きすぎないB6サイズ。1日は5行ぐらい。

5年日記を使ってみた、率直な感想とあわせてレポートします。

夜の習慣にプラス。寝る前の一日の棚卸し

お風呂から上がった後の夜のリラックスタイムを大切にしています。

特に、自律神経が乱れないように、目を休めるように心がけています。

照明を暗めにし、テレビを消して、できるだけスマホに触らない時間に。

その時間は、ゆったりめの音楽やラジオを聴いたり、読書の時間にあてていたのですが、日記をつけることを加えました。

この日記帳は1日5行。

私は1行目に今日の出来事を書き、その他4行は、残しておきたい出来事や感じたこと、嬉しかったことなどを簡単に書いています。

ベッドサイドに手帳とペンを置いて、横になる前に書いています。

5年日記を実際に使った感想

この日記帳を使い始めて約1年。

去年の自分の誕生日から使い始めました。

まず日記をつける習慣がなく、最初は単に書き忘れたり、旅行などに持っていくのを忘れる事があったのですが、数か月も経つと書いてから寝るという習慣に変わりました。

それまでは、一日を終えてベッドに入って寝るだけでした。

が、日記をつけ始め、寝る前に一日を振り返る時間を作ったことで、過ぎ去る時間の中に、一度立ち止まって自分を見つめ直すことができます。

嬉しいかったことは、その嬉しさを再度味わう事ができ、悲しかったことでも、この時はこんな出来事があったなと思い出に変えることができます。

また、結婚して数年経ち、変化のない時期を過ごしていたせいか、数年前にしたことがあいまいになってしまい、思い出すためにわざわざGoogleフォトを遡っていました。

しかし、この日記帳をつけ始めてからの出来事は、書き忘れていなければ、振り返ることができます。

しかも、去年の今日は何をしていた?おととしは?と書き続ければ振返る楽しみが増えます。

5年日記の改善してほしいところ

この手帳で一つ、面倒だなと感じてしまうのは日付を手書きしなければいけないこと。

1日間違えてしまうと、1日1ページなので、5年分の日付を間違えてしまうことになります。

でも逆に、日付がないので、いつでも始めることができます。

1年目はとくに1日1日書かなくてはいけないのですが、中途半端な誕生日から始めたかった私にはちょうど良かったです。


さいごに

ちょうど私が日記をつけ始めた頃は、不妊治療を頑張っていたころ。

その数か月後に妊娠をし、これからは出産や育児の話題も日記に書けるので、いい時期に日記をつけ始める事ができたなとしみじみ思っています。

若いころには、経験したことの記憶が無くなるという現象が理解できなかったのですが、年齢を重ねるごとに思い出も増え、全部覚えている、というのは難しくなりました。

1日を振り返る時間ができたことも嬉しいですが、思い出も日記で残すことができるようになりました。

1年後、2年後と、日記を書き続けることで、過去と現在を見比べることができる、これからが楽しみです。

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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