2021-06-09

妊娠線予防のために私がしている3つのこと

現在妊娠9か月を迎え、お腹もだいぶ大きくなってきました。

まだまだこれから大きくなる予定ですが、今のところ妊娠線は現れていません。

(お腹の真ん中に出てくる正中線は妊娠8か月ごろに現れました)

妊娠線はなぜできるの?

妊娠中期ごろからお腹が目立ち始める方が多いですが、急な体重の変化で”すいか”のような模様が縦に入る肉割れの線が妊娠線になります。

お腹の大きさに比例して、皮膚の表面も合わせて伸びていきます。

でもその下にある真皮や皮下組織・皮下脂肪は伸びにくいため、表面の伸びに追いつけないと裂けてしまい、妊娠線ができます。

また、妊娠によるホルモン(ステロイドホルモン)の影響もあります。

妊娠線ができやすいところ

お腹を中心に、お尻や脚の付け根、太もも、バスト、二の腕などにできやすいです。

皮膚が突っ張りやすいところと考えると分かりやすいですね。

いつからケアをすればいい?

私の場合、妊娠初期が冬の時期だったせいか、異常な全身の乾燥がありました。

妊娠による体質の変化もあると思います。

そのため、お腹が大きくなる前、初期の段階から全身を保湿するようにしていました。

一般的には、肌の乾燥が気になりだした、お腹が出てきたというタイミングでいいと思います。

妊娠線予防1 とにかく保湿!

何はともあれ、保湿が肝心です。

最初は、入浴後に保湿クリームだけを全身に塗っていましたが、中期を過ぎたころから、3ステップで保湿をしていました。

春~夏の時期になると、クリームは重く感じたので、状況に応じて、ベビーオイルだけ、ベビーオイル+化粧水のケアに変えていきました。

また、お腹がさらに大きくなる妊娠9か月以降は、入浴後だけでなく、朝にも保湿をするのがおすすめです。

私は9か月を過ぎてから、朝にもオイルを塗り、マッサージしてティッシュオフをして、服にオイルが付かないようにしました。

< 保湿の3ステップ >

1.ベビーオイル

クリームよりもオイルが浸透しやすい、という話を聞いてからオイルを追加しています。

浴室から出る前、濡れた肌にお腹を中心に妊娠線のできやすい部分に塗っています。

ついでに、30週を過ぎたころから、会陰部のところにも塗っています。

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2.化粧水

お風呂上りに、顔と一緒にミストスプレーで全身にも化粧水を塗っています。

こちらの化粧水は大容量なので、たっぷり使っています。


3.保湿クリーム

全身の保湿といえば、のこちらのクリーム。妊娠初期の頃から使っています。

こっくりとしたテクスチャで、梅雨から夏にかけては、着け心地が少し重たく感じるかもしれませんが、妊娠線ができてほしくないので、使い続けます!


ちなみに、産後も皮膚の戻りをよくするために保湿は欠かせないそうです!

妊娠線予防2 ストレッチ

妊娠線の予防には、ストレッチも有効だといわれています。

硬い皮膚(皮下脂肪)よりも伸びやすくなるからですね。

ストレッチや運動によって血流を促進し、皮膚の新陳代謝が活発化して、妊娠線の予防に繋がります。

体側(脇の下やわき腹)を伸ばすポーズなどがおすすめ。

わき腹や肋骨の辺りが広がるように

妊娠線予防3 太りすぎない

これも大事なポイント。

妊娠によって+10キロ増加した人と、+20キロ増加した人では、+20キロの方が妊娠線ができやすいです。

どうしても多胎児になるとお腹は大きくなってしまいますが、急激な体重増加は皮膚が避けやすくなります。

さいごに

出来てしまってからでは遅い、妊娠線。

現在は治療方法もあるようですが、費用が結構かかるよう。

体をきれいに保ちたいと思っている方の参考になれば幸いです!

投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
1985年生まれ。2017年に12歳上の会社員の夫と結婚。2021年7月に第一子を出産。
ヨガインストラクター。インストラクター向けの事務サポートをしています。
快適な暮らし、幸せと思える日常を重ねていきたいと思い、ライフログを残します。
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